「着られる服」から、探していました。
Forfigoは、身体と好みの両方に向き合うオーダースーツブランドです。なぜこのブランドを始めたのかを、創業者自身の言葉でお伝えします。
Forfigo 創業者 澤田恒彦
私は身体が小さく、既製服では自分に合うサイズを見つけにくいと感じてきました。
気に入った服があっても、サイズがない。
サイズが合うものを探すと、今度はデザインを選べない。
「何を着たいか」よりも、「自分が着られるものは何か」。
服選びは、いつもそこから始まっていました。
サイズが理由で、選ぶ前に候補が消えていく。 その感覚は、服が好きであるほど、静かに積み重なっていきます。
でも、身体の大きさやバランスが違うのは、当たり前のことです。 好きな色も、好きな形も、人それぞれ違います。
だったら、服のほうを、その人に合わせればいい。
サイズを確かめる前に、「これが好き」と選べること。
自分の身体で、好きな服を楽しめること。
そんな服選びを、一人でも多くの人に届けたくて、Forfigoを始めました。
Forfigo 創業者 澤田恒彦
Our Belief
“普通の体型”なんて、ない。
身長も、肩幅も、腕の長さも。身体のバランスも、心地よいと感じるゆとりも、一人ひとり違う。
だから、寸法と一緒に、あなたの好みも聞かせてください。 どんな日に着たいか。どんな姿が、しっくりくるか。その答えを、一着にしていきます。
「着られる」から、「着たい」で選ぶへ。 Forfigoがつくりたいのは、サイズを確かめる前に「これが好き」と言える服選びです。
お身体の特徴やご希望によって、選べる仕様・調整できる範囲は異なります。 気になることを伺い、製作前にご案内します。
Forbici. Filo. Ago.
はさみ。糸。針。
生地を切り、糸でつなぎ、針で形にする。
Forfigoという名前は、テーラーに欠かせない三つの道具のイタリア語から生まれました。
一人ひとりのための一着を。その思いを、名前にも込めています。